お知らせ

料亭中谷がお送りする、日本の伝統行事を演出する、旬の料理のお知らせ。季節の地元素材を生かしてご家族や職場の思い出のひと時に華を添えます。

天神鱧の酢味噌和え

天神鱧の酢味噌和え

11月になるとキノコの季節、秋の味覚が一段と深まります。
キノコの王者と言えば、松茸。おいしい松茸の風味とかほりをご堪能ください。
松茸料理は事前のご予約が必要となります。


松茸

松茸

松茸の茶わん蒸し

松茸の茶わん蒸し


肉じゃが

肉じゃが

10月は秋も深まり、暖かい料理が恋しい季節となります。
家庭的な料理も一工夫することで、料亭の味に。
肉じゃが、筑前煮、そんな家庭料理を懐石料理に加えてみませんか?
中谷では、お任せ料理が原則ですが、お客様のお好みに合わせてリクエストにできるだけお答えいたします。


筑前煮

筑前煮


食用菊

食用菊

9月9日は、重陽の節句です。
最近は祝う事がすくなくなりましたが、日本の情緒、季節の変わり目の節句は大切にしたいものです。
重陽の節句は、別名・菊の節句とも呼ばれていて、菊の花にちなんだお節句でもあります。
今年最後の節句は、健康・長寿・繁栄を願うものです。
皆さんは、どのように過ごされていますか?下の写真は食用菊です。



天神鱧の酢味噌和え

天神鱧の酢味噌和え

防府沖の海は遠浅で、鱧の産卵地に適しており、古くから鱧漁の盛んな地でした。
『天神鱧』は地元の天然鱧を新鮮なうちに地元で召し上がっていただこうと、市内の料理人が集まって技術の切磋琢磨を行う目的で結成された『はも塾』で、料理人たちが考えた防府ブランドの鱧料理のことです。
日本三天神のひとつ防府天満宮にちなんで名付けられた『天神鱧』は、5月から9月が旬の防府の名物料理です。


毎年、防府天満宮では6月1日の鮎解禁を前に「金鮎祭」を行います。
神前に若あゆを奉納し、今年の鮎の豊漁と無事故を祈願するお祭です。
このお祭は、菅原道真公が九州へ向かう途中に託したとされる菅原家伝来の家宝であった金製の鮎12匹を神前にお供えし、菅公の遺徳をしのび、国家安泰を祈願したという古式にしたがって毎年行われています。


防府天満宮の金鮎祭での、奉納鮎の盛り付け

防府天満宮の金鮎祭


お電話でのご予約・お問い合せはこちら(受付時間 8:00〜23:00)

電話番号:0835-22-0622