お知らせ

料亭中谷がお送りする、日本の伝統行事を演出する、旬の料理のお知らせ。季節の地元素材を生かしてご家族や職場の思い出のひと時に華を添えます。

中谷のうな重です。

中谷のうな重

7月20日(金)を一の丑、8月1日を二の丑と言います。暑い夏に鰻をたべるという風習はいつごろからあったのでしょうか。
一説には、平賀源内が起源とされる、うなぎを食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だったから、 現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるとうものです。のです。
また、本来ウナギの旬は冬のため、 以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。
売れないウナギの販促のため、 旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説も有名です。

そして最近では、コンビニやスーパーで、 夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べる習慣をつくろうとしているのが見られます。
これは、節分と同じですね。
節分も正確には1年で4回あるので、 それぞれの季節で恵方巻きを食べる習慣を作ろうとする動きが最近では見られるのです。
 
今年も猛暑が続きます。しっかり精のつく料理で夏を乗り切りましょう。


毎年、防府天満宮では6月1日の鮎解禁を前に「金鮎祭」を行います。
神前に若あゆを奉納し、今年の鮎の豊漁と無事故を祈願するお祭です。
このお祭は、菅原道真公が九州へ向かう途中に託したとされる菅原家伝来の家宝であった金製の鮎12匹を神前にお供えし、菅公の遺徳をしのび、国家安泰を祈願したという古式にしたがって毎年行われています。


防府天満宮の金鮎祭での、奉納鮎の盛り付け

防府天満宮の金鮎祭


瀬戸内海は新鮮な魚介類の宝庫です。防府市は良好な漁港と市場を持った、魚のおいしい土地柄です。
夏は鱧、秋はサンマと代表選手がいますが、地元の人が好んで食べる魚がこれまたうまい。
それは・・・お店でどうぞ。


刺身の盛り合わせ


端午の節句 ちまき

端午の節句 ちまき

端午の節句は、粽を食べましょう。端午の節句に欠かせないものといえば、柏もち、ちまきといったお祝いのお菓子です。
ちまきは、もともと武士が戦に向かうときに持っていく携帯食だったともいわれています。そのため、抗菌作用のある笹の葉に包むようになったそうです。
料亭のちまきを食べて、お子さんの健やかな成長を願いましょう。


アンパンの写真です。

あんぱん

いろいろ記念日がありますが、4月4日はアンパンの日です。
中谷でアンパンは焼いてませんが、事前にご要望とあればお隣のパン屋さんから調達して、お子さんの食事やデザートとしてお膳に添えることはできます。(^^♪
なんなりとご要望をお申し付けくださいませ。できる限りのおもてなしをさせていただきます。


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